設備紹介

設備のご紹介

2013年3月に内視鏡システムを一新!
極細5.9mmの経鼻内視鏡が検査をラクに!

当院が採用した富士フィルムの経鼻内視鏡の直径は、わずか5.9mm。他社の一般的な内視鏡と比べていただくと、その差は明らかです。たとえるなら、うどん1本程度の極細サイズですので、患者様のご負担や苦痛はかなり軽減されるはずです。実際、当院で検査を受けた後、「今回はラクでした」とおっしゃる患者様が少なくありません。

また、これまで鼻からの内視鏡は口からの内視鏡に比べて画質が劣るといわれてきましたが、最新の内視鏡ではその心配も解消されました。当院の内視鏡の場合、極細サイズにもかかわらず、カメラは新開発のスーパーCCDハニカム搭載で高画質を実現。細い血管の様子などもクリアに再現し、病変などの発見につながりやすく、医師にも操作がしやすいという特長があります。

電解酸性水で殺菌する万全の感染症対策

患者様の中には、内視鏡検査での器具を通じた感染症をご心配される方もいらっしゃるかもしれません。そこで当院では、電解酸性水を使った消毒システムを採用し、毎回丁寧に消毒を実施しております。電解酸性水には微量の塩素ガスが含まれ、この働きにより微生物を殺菌します。